相場師朗の株塾で人生が変わった相本です。

株価は、上昇、横ばい、下落のいずれかで推移します。

株価は、ひたすら、いや永遠に
上昇、横ばい、下落を繰り返すのです。

その中で、前回、上昇中あるいは、下落中に出現する
3つの技について説明させて頂きました。

上昇している株の流れの中の一部を取る。
下落している株の流れの中の一部を取る。

そのための技の紹介でした。

さて今回、ご紹介する技は
上げ止まる、あるいは下げ止まる局面に
現れるチャートパターンです。

どの技も、大きく下がってきた株が
5日移動平均線の上に陽線で出たら買いを入れる。

その逆に、大きく上がってきた株が
5日移動平均線の下に陰線で出たら売りを入れる。

ということになります。

3つセットで覚えてください。

上げ止まり・下げ止まり

ここで大事なこと。
大きく上がった後は
大きく下がることは少なく
概ね小さい上げ下げを繰り返す横ばい局面になります。

また大きく下がった株が
いきなり大きく反発することは稀で
小さい上げ下げを繰り返す横ばい局面になります。

ということは

どの技も、大きく下がってきた株が
5日移動平均線の上に陽線で出たら買いを入れても

次に下を向いている20日移動平均線に
陰線で当たったら直ぐに売って手仕舞う。

その逆に、大きく上がってきた株が
5日移動平均線の下に陰線で出たら売りを入れたとしても
次に上を向いている20日移動平均線に
陽線で当たったら直ぐに買い戻す。

大きく上がった後、
あるいは大きく下がった後は
小さな上下を繰り返す・・・。

株トレードの基本中の基本です。

これまた、3つのパターンを

自分の目で確認する作業をやってみてくださいね。

これまで、紹介させていただいた技が、
使えるかどうかは、実際に練習してみないとわかりません。

最初から全部できるようになる必要はありません。
まずは得意な技を1つだけ持てればいいです。

上手くいった方法は続ける
上手く行かなかった方法はやめる。

株の世界でも、職場でも、同じです。

ではまた。

学んだことを実際に出来るようになりたい方は
写チャートのススメ

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