今回は、どちらというと
ハイテク株よりも”バリュー株”で有効な戦略です。

今や日本株全体の3割強を
外国人投資家が保有しています。

彼らは、独自の判断基準を持っており
常に世界の景気経済の流れを読んで
保有株を増やしたり減らしたりします。

言い換えますと

〇〇ショックといったような
大きめの下落相場になった時には
希望的観測よる楽観的な見方はせず
躊躇なく世界中に分散投資させたマネーを
一気に引き上げるのです。

もちろん”日本株”も
売られる対象になります。

 

その”外国人保有状況”は

四季報をはじめネット上でも
簡単に検索できますので

ストックウェザー

外国人持株比率の多い銘柄を
保有している場合
価格変動幅が上下に大きくブレている局面では
注意しておきましょう。

もちろん、その逆も考えられます。

増収増益で、ショック相場と関係ない銘柄は
買いのチャンスになりますね。