相場師朗の株塾で人生が変わった相本です。

今回は「決断することに慣れる」
ということについてお話したいと思います。

僕の生徒さんでも、よく見受けられる光景に、
せっかく株の練習をして、
儲かると思った銘柄を見つけたにも関わらず、
実際にお金を投じるとなると躊躇して入れない・・・
そんな話をよく聞きます。

いいと思った銘柄に実際にエントリーできるか?

株式投資というのは決断の連続なんです。
株式投資をやっていればやるほど、
能力が高まれば高まるほど
どんどんどんどん・・・難しい決断、
他人には出来ないような決断を
迫られる場面が出てくるのです。 
自分が成長すれば成長するほど、
決断の大きさが拡大 されていくんですね。

いきなり、大きな話を決断できる人って
ほとんどいないですよね。
100万円の株を買ってみるというのも、
やったことがない人にしてみれば、
すごく大きな決断になります。

もしこれが、1万円の株式投資なら、
出来る可能性がグッと高まりますよね。
いきなり100万円を掛けるか否かは
即決断できる人は少ない。
大規模になって1,000万円だったら、
もっと難しいのです。

そうであるならば、小さな金額から練習して、
自分がいいと思ったら、
エントリーするしないという決断を早くする
習慣をつけるということが大事になります。

大事なことは、エントリーするしないに関わらず
決断を先延ばしにしないということです。

決断を先送りする習癖のある人は、
株式投資の世界では命取りになります。
それは、株式投資の世界では一瞬の判断の遅れが
大金を失う可能性を秘めているからです。

ですから、日々勉強して
株式投資に関する技術を身に付けていく
これはこれで勿論のこととして
決断する練習も、日々実践して積み重ねていくのです。

そうすることによって、
どんどん自分のスキルや知識が上がっていき
お金も増えていくことになります。

よく即決とか直感という言葉を耳にしますよね。
直感っていうのは練習で磨き上げることができます。 

例えば、レストラ ンで何か食べる時に悩むという人は
直感力が低いという事になります。
その逆で、レストレンでメニューを渡された瞬間、 
どんどんどんどんパッパ、パッパ選ぶ人は、
直感力がどんどん磨かれている状態です。

そういう習癖を日頃から意識していると
大きな決断を迫られた時に、
はっきりと判断することが出来るのです。 

決断できない人にはチャンスは訪れない・・・ 
決断が、 チャンスを引き寄せる。

チャンスというのは、皆に平等に来ています。
それに手を出した人が、
チャンスを掴んでるというだけなのですね。 

自分が チャンスだと思ったものは、
自分で決めるしかない。
そのチャンスに 気づくか気づかないか、
これは日頃の練習次第で向上させることができます。

そして、手にするか、しないかというのは
決断することに慣れているかどうか?
このことが大きな鍵を握っています。

株式投資で儲かる人は
そのチャンスの種を一つ一つを大切にして
手にしてるというだけなのです。
そのキッカケが”決断”です。 

大事なことなので、繰り返します。

「決断力」というのは、練習すれば身につき、
それと同時に「直観力」も磨けます。
その「決断力」というのも、
株式投資における一つのスキルだと考えて、
身につけていってもらいたいと思います。

100円のジュース買う買わないっていうのも決断です。
こんな些細なことでも
株式投資で大事な決断をしないといけない時のための
訓練だと思って、常日頃やってみる。

そういうリスクの少ないところから、
決断する練習をして、
決断する金額を大きくしていくです。

あなたは、100万円を投資出来ますか?
一度、自問自答してみてください。

今回は、「決断することに慣れる」というお話でした。

<補足>

これらの記事をただ漠然と読み流すだけでは
本番で使えるようにはなりません。

読んだ記事を本番で使えるようになるは
「繰り返し読む」ことが大事です。

いいなと思った記事、
これは大事だぞと思った記事
是非身につけたいと思った記事

があれば、

内容がスラスラと言えるようになるまで
繰り返し読みましょう。

1記事につき最低7回。

そこから、2つ目、3つ目の記事・・・と
どんどん出来ることを増やしていきましょう。

基本の徹底反復が
後の大きな飛躍へと繋がります。

頑張ってください。

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